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医師のつぶやき 食欲の秋と生活習慣病

気候の変化のせいか新潟の秋はあっという間に過ぎ去ろうとしています。急な気温の低下、日照時間の短縮でセロトニンというホルモンの分泌が低下します。セロトニンは食欲のブレーキの役割を果たしています。この季節は生活習慣病の患者様には悪化しやすいものと言えましょう。一方、今年は暑い期間が長く熱中症を恐れて運動不足を自覚している方も多いです。そこで、この季節の対策ポイントとして次のことをお勧めしています。
① 運動習慣を強化、インスリンの感受性を高め血糖の上昇を抑制する
② ビタミン、食物繊維が豊富な果物やイモ類を適切に摂取する
③ 新米は美味しいので、食べる量をしっかり守る
④ 野菜、キノコを主食より前に食べる

2025年11月

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